求人倍率の高い職業はなんだろう?

求人倍率の高い職業を知ろう!

求人倍率って何?

もっとも求人倍率の高い職種は?

就職活動をしている人にとってとても重要なデータである「求人倍率」。
このデータを基に活動しているという人もいらっしゃるのではないでしょうか。
なぜならば求人倍率が高いほど就職しやすく、低いほどその職に就くにはハードルが高いという事になるからです。

そこで早速、どのような職種が求人倍率の高さを誇っているか最も高いものから順にみていきましょう。

職種を問わず、色々な仕事を経験してみたいという方や、とにかくまず就職したい!という人にはこのデータはとても有効でしょう。
まず、最も求人倍率の高い職業の1つは「建設躯体工事の職業」です。
建設躯体(けんせつくたい)工事と読みます。
ぱっと見ても読めそうにないほど難しい漢字ですね。

求人倍率が高い理由

まず「建設躯体工事の職業」がどのような職業を指すかというと、大工・とび職・鉄筋作業従事者など、建物を実際に組み立てる仕事です。
読む事さえ難しかった「躯体」という言葉ですが、これは建物の骨組み(床や壁など)の事を指しています。

この職種の求人倍率が高い原因としてはやはり体力勝負の仕事なので敬遠する人が多い、という事が考えられます。
高い所での作業も伴い、危険に感じる場合もあるのではないでしょうか。
また力仕事であるが故、女性の進出が進んでいないこともあるでしょう。

このように、なかなか条件的にも過酷な仕事内容であるが故、恒常的に高い求人倍率を誇っている職業だといえます。
ただし裏を返せば、非常に就職しやすい職業ですし、この仕事ならではの専門性も身につく仕事でもあります。


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